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RIZIN CEO榊原信行の年収は1億超え?多数の代表を務めた敏腕経営者

RIZIN CEO榊原信行の年収は1億超え?多数の代表を務めた敏腕経営者

人気総合格闘技の『RIZIN』のCEO(代表取締役)を務める榊原信行さん。

榊原信行さんはRIZINに出場する選手同様に、とても知名度の高い人物です。

かなりやり手のビジネスマンに見えますが、榊原信行さんの年収は一体いくらくらいなのでしょうか?

榊原信行さんは多数の会社で代表を務めた経歴をお持ちのようです。

今回は榊原信行さんの年収や代表を務めた会社について調べていきたいと思います。

目次

榊原信行の年収は1億超え?

総合格闘競技会「RIZIN」の代表取締役を務めている榊原信行さんの年収はいくらなのでしょうか?

榊原信行の年収
  • 年収について情報は明らかにされていない
  • 数千万円~1億円超えはあるのではと予想

榊原信行さんの年収について調査してみましたが、はっきりと分かる情報は明らかにされていませんでした。

ですので榊原信行さんの年収については予想することしかできません。

榊原信行さんの年収はおそらく数千万円~1億超えはくだらないんじゃないかと予想できます。

というのも、榊原信行さんはRIZINのCEOだけではなく、多数の企業の代表を務める敏腕経営者であるからです。

榊原信行は多数の会社で代表をする敏腕経営者

榊原信行さんについて調べてみると、多数の会社で代表を務めており敏腕経営者であることが分かります。

榊原信行さんはこれまでに少なくとも4社で社長を務めています。

榊原信行の社長歴
  • ドリームステージエンターテイメント(DSE)代表取締役
  • 株式会社うぼん代表取締役
  • 株式会社沖縄ドリームファクトリー代表取締役
  • 株式会社ドリームファクトリーワールドワイド代表取締役社長

ドリームステージエンターテインメント(DSE)

榊原信行さんは、総合格闘技イベント「PRIDE」やプロレスイベント「ハッスル」を主催していたDSE(ドリームステージエンターテインメント)の社長に2003年に就任しています。

榊原信行さんの代表就任は、創設者の森下直人さんの死去によって引き継がれた形になります。

PRIDEは2000年頃からフジテレビの地上波放送で一気に火が付き、日本の格闘技ファンへ人気が浸透しました。

人気絶頂期には取りたくてもチケットがまったく取れないイベントの一つとして知られていました。

しかし、2007年に「PRIDE」「ハッスル」の興行権をそれぞれ移譲し、DSE(ドリームステージエンターテインメント)は法人を解散しています。

株式会社うぼん

『株式会社うぼん』はライブコンテンツのエンターテイメントを主体とする企業で、GACKTさんや市川海老蔵さん、FC琉球などのプロデュースを行っていたようです。

市川海老蔵さんの『Japan Theater』のプロデュースには株式会社うぼんが携わっていました。

GACKTさんの原作・脚本・音楽・演出・主演を務めた作品『MOON SAGAー義経秘伝ー第二章』のプロデュースにも携わっています。

あまり聞き慣れない会社ですが、ライブコンテンツのプロデュースがメイン業務のようです。

名古屋のご当地ヒーロー番組『黄金鯱伝説(おうごんしゃちでんせつ)グランスピアー』の制作・放送にも携わっており、その活動は多岐に渡っています。

沖縄ドリームファクトリー

株式会社沖縄ドリームファクトリーは、JリーグのクラブチームFC琉球の営業支援や運営代理業務、イベント誘致などの事業を行っていたようです。

2013年、FC琉球の運営法人が「琉球フットボールクラブ株式会社」 に移管され、沖縄ドリームファクトリーの代表はすでに退いているようです。

ドリームファクトリーワールドワイド

株式会社ドリームファクトリーワールドワイドは、RIZINを運営している企業になります。

新規イベントの企画や広告代理業務、番組制作などを行っており、榊原信行さんのメインの仕事と言っても過言ではないでしょう。

現在は榊原信行さんの社長秘書の求人も出ていますので、その多忙ぶりが伺えます。

榊原信行さんのこれまでの経歴を見ると、イベントなどのプロデュース能力が高いことが伺えますね!

どの会社でも、榊原信行さんは敏腕なプロデュース能力で仕事をこなしていたやり手のビジネスマンだということが伝わってきますね!

RIZINでファイトマネー10億円を支払ったことも

榊原信行さんが代表を務める『RIZIN』について調べたところ、

  • 資本金205万円
  • 従業員数:10名

と、かなり少ない人数で会社運営をしていることが分かりました。

あれだけの人気総合格闘技をプロデュースしている会社がこんなに少数精鋭とは驚きですね!

ですが2018年に伝説のボクサー、フロイド・メイウェザー・ジュニア選手が参戦した際には、ファイトマネーとして10億円近いお金を払ったと言われています。

どこからこれだけの高額ファイトマネーを拠出できるのでしょうか?!

高額チケットも瞬く間に完売するほどの人気

RIZINのチケットは約10,000円から始まり、VIP席などになると10万、20万円と高額ではあります。

ですが、これらの高額チケットが瞬く間に完売するほどの人気ですので、売上はかなりあると予想できます。

またオンラインで観戦できる視聴チケット(約5,500円)も販売しており、この視聴チケットの売上も相当数あると予想できます。

さらにYoutubeチャンネルの登録者は約79万人、総再生回数は5億回を超えており、Youtubeだけでも3000万円/年という情報もありました。

RIZINを運営するドリームファクトリーワールドワイドは、相当な売上を誇る企業であることが容易に想像できますね。

そしてドリームファクトリーワールドワイドの代表取締役社長を務める榊原信行さんは、年収は1億円超えでもおかしくないくらい稼いでいると予想できますね!

榊原信行の年収は1億超え必至だった!

今回はRIZINのCEOを務める榊原信行さんの年収について調べていきました。

総合格闘技だけではなく、様々な分野でライブコンテンツをプロデュースしたり、かなりの敏腕経営者であることが分かりました。

年収について明らかな情報はありませんでしたが、多数の企業を経営していたこと、プロデュース力に長けていることからも、榊原信行さんの年収は1億超えはくだらないと予想できました!

榊原信行さんには、今後も楽しくてワクワクしてしまうコンテンツをどんどんプロデュースしていって欲しいですね!

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