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DeNA大和の侮辱行為動画!敷田球審の判定不服が原因か!バットでベース付近に線引く

DeNA大和の侮辱行為動画!敷田球審の判定不服が原因か!バットでベース付近に線引く

2022年3月29日に行われたプロ野球セ・リーグ中日VSD 戦で、DeNAの大和内野手が侮辱行為を行い退場する騒動がありました。

大和内野手の侮辱行為の動画や画像をもとに、原因や侮辱行為を行った理由について調べていきます。

目次

DeNA大和内野手が侮辱行為で退場【動画】

2022年3月29日に行われたセ・リーグ中日対DeNAの4回、大和内野手が見逃し三振後に、敷田球審より退場を宣告されました。

DeNAの大和選手は見逃し三振の判定後、自身のバットでベースライン付近に線を引くような行為を行いました。

DeNA大和選手の、ベースライン付近に線を引いた行為が、敷田球審によって「侮辱行為」に当たると判断され、大和内野手は退場宣告をされました。

DeNA大和の侮辱行為の原因・理由は?

DeNA大和内野手が侮辱行為を行った原因や理由は何でしょうか?

  • ストライクの判定が不服だったから?

DeNA大和内野手が、ベースライン付近にバットでラインを引いたとされる侮辱行為の原因は、直前の三振の判定が気に入らなかったためだと思われます。

試合を見ていた視聴者によると、DeNAの大和選手は、三振の判定後に自身のバットで「球はここを通った」とアピールして、判定に対して不服を申し立てていたようです。

しかし、その行為がベースライン付近で行われていたこともあり、侮辱行為とみなされたようです。

ベース付近でラインを引く行為は侮辱行為が世界共通ルーツ

ベース付近でラインを引く行為は侮辱行為というのを初めて知った方も多いのではないでしょうか?

球審の判定後、ホームベース付近にバットや足でラインを引く行為は、メジャーリーグや日本でも球審に対する侮辱行為に当たるようです。

世界共通のルールであるので、日本のプロ野球界でも例え侮辱行為のつもりがなくても、一発退場になる行為のようです。

過去にはメジャーリーグでイチロー選手も同じ行為で退場をくらっていたようです。

ですので、今回の大和選手の行為で退場になったのは至極真っ当な判定と言えます。

DeNA大和の侮辱行為で退場にネットも騒然!

DeNA大和内野手の侮辱行為での退場に対して、視聴者やネットからは驚きの声が上がっています。

大和選手を擁護する声もあります。

侮辱行為という意図は大和選手にはなく、三振の判定に思わず不満が出て思わずやってしまった感じでしょうか。

DeNAの三浦監督も敷田球審に詰め寄り、判定に対して不服を申し立てていますので、退場の判定が厳しすぎると感じたのかもしれません。

観戦者の間でも、DeNA大和の行為は侮辱行為に見えなかったという声も。

野球のルールをあまり深く知らないと、なんでこの行為で退場?と思ってしまうのもうなずけます。

しかしDeNA大和内野手に対して擁護の声もある一方、侮辱行為で退場は真っ当な判断だという声もあります。

1人を許してしまうと、球界全体にも示しが付きませんし、世界共通のルールですので、しっかりと判定することは大事なことではありますね。

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