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段原一詞監督が脅迫?!生徒に恫喝する音声がスッキリと真逆!秀岳館サッカー暴行

段原一詞監督が脅迫?!生徒に恫喝する音声が!秀岳館サッカー暴行

30代のコーチが生徒に対して激しい暴行を加えている動画が投稿されて一躍注目の集まっている、サッカー強豪校の熊本県八代市・秀岳館高校サッカー部。

秀岳館高校サッカー部で監督を務める段原一詞監督が、一連の動画投稿に関して部員たちを脅迫・恫喝しているという音声が流出。

スッキリ出演時と真逆の発言だと話題になっています。

今回は段原一詞監督が部員たちを脅迫しているという音声やスッキリでのコメントについてまとめていきます。

目次

音声|段原一詞監督が部員を脅迫?

段原一詞監督が脅迫?!生徒に恫喝する音声がスッキリと真逆!秀岳館サッカー暴行

秀岳館高校サッカー部の監督を務める段原一詞監督と思われる音声が流出しています。

段原監督の音声はTwitterの「滝沢ガレソ」というユーザーが独自に入手したものとされています。

段原一詞監督と思われる音声の内容
  • 今回のこと(暴行動画)に関する被害者は暴行を受けていた生徒だ
  • 撮影をした生徒は関係がない、むしろ俺たちに対する加害者だ
  • だから俺たち(サッカー部)は被害者
  • でも完全な被害者はたぶん俺(監督)だけ
  • 俺(監督)がお前(撮影した生徒)を訴えたらどうする?
  • 俺の仲間の弁護士と(撮影した生徒を)訴えるぞ
  • こんなに騒ぎが大きくなって、本当は誤って済むような問題じゃない
  • 俺たちが被害を受けた分、全て世の中に出て訴えられる

段原一詞監督と思われる音声は、コーチ暴行動画が拡散された4月21日の翌日、2022年4月22日の朝点呼でのものだということです。

段原一詞監督と思われる男性の声のみの音声になりますが、

暴行動画を撮影した生徒は加害者だ

と、繰り返し発言し、撮影した生徒を叱責しています。さらに

俺たちは被害者だ

完全な被害者は俺(監督)だけ

仲間の弁護士に「俺が被害を受けた」と訴えるぞ

などと生徒に対して脅迫・恫喝めいた発言をしています。

段原一詞監督が脅迫?!生徒に恫喝する音声がスッキリと真逆!秀岳館サッカー暴行

段原一詞監督と思われる音声は、撮影した生徒を何度も「加害者」だと責め立てています。

確かに撮影した動画をSNSに投稿したのは問題があったのかもしれません。

ですが、そもそもコーチによる暴行が行われていなかったら、動画をSNSに投稿することもなかったのです。

生徒に対して「加害者だ!」「訴えるぞ」というのは、問題点がずれている気もしてしまいます。

段原一詞監督はスッキリに出演し真逆のコメントを残していた

段原一詞監督が脅迫?!生徒に恫喝する音声がスッキリと真逆!秀岳館サッカー暴行

秀岳館高校サッカー部の段原一詞監督は、2022年4月25日に朝の情報番組「スッキリ」に出演。

加藤浩次さんの生徒をかばう発言に同意するなど、音声動画とは真逆のコメントを残していました。

スッキリでの段原一詞監督コメント
  • 暴行動画の騒動の責任は、我々大人にある
  • 動画をアップした生徒が責められるべきではない
  • 私(監督)が責められるのは全然問題ない
  • 子供達は未来に向けて進む一歩を踏み出そうとしている
  • そのためにコーチの力も必要
  • 再発防止を徹底する

スッキリ出演時に、加藤浩次さんが動画をアップした生徒に対する熱い気持ちを熱弁していました。

みんなに暴行があったことを知ってもらいたいという生徒がいて、(投稿した)その子達に矛先が行って「なんでだよ!」ってなるのは僕(加藤浩次)は実は違うと思っていて

監督とか学校側に言って、その子達が「動画をアップしなきゃよかった」っていう感情になるのだけは避けてもらいたい

「あぁ…アップしなきゃよかった」って思う感情は僕は違うと思っているので、そこだけは監督に守ってほしいと思うんですよね

段原一詞監督が脅迫?!生徒に恫喝する音声がスッキリと真逆!秀岳館サッカー暴行

加藤浩次さんは、動画を投稿した生徒が責められるべきではない、アップしなきゃよかったと思ってほしくないとかばう発言をしていました。

これに対して「どう思うか?」たずねられた段原一詞監督は

いやもう同感でございます
そう思っております

とコメントを残しています。

前述したように、段原一詞監督は4/22の朝礼では撮影した生徒を

お前たちは加害者だ

と叱責、さらに弁護士に訴えるなどと脅迫めいた発言をしていたのに、まったくの真逆のコメントを「スッキリ」では残していたのです。

これには生徒たちも納得がいかないでしょう。

段原一詞監督はスッキリで「私が責められるの大丈夫」とコメント

段原一詞監督は生徒たちに「お前たちは加害者だ!俺は被害を受けた」と責め立てていましたが、スッキリ出演時には「我々大人の責任」とコメントを残しています。

子供たちはこの騒動の中、未来に向けて、もう第一歩を踏み出そうとしています

私が責められるのは全然大丈夫です

しかし子供たちが進むためには、コーチ達の力も必要なんです

「スッキリ」だけを見た人からは段原一詞監督は、生徒を思いやる良き監督というイメージでしょう。

実際に視聴者からは「すごくいい人そう」などのコメントも出ています。

段原一詞監督のスッキリコメントは嘘?信頼関係がなくなっている?!

サッカー

秀岳館高校サッカー部の段原一詞監督は、スッキリ出演時には動画投稿した生徒をかばい、責任は大人にあるとコメントしていました。

しかし、流出した音声動画内では投稿した生徒を「加害者」と糾弾し責め立てています。

そのため、スッキリ出演時の段原一詞監督のコメントは嘘・綺麗事で、生徒の信頼関係がボロボロだと言われています。

段原一詞監督はスッキリ内で「暴行を見たのは初めて」とコメントしていました。

段原監督のコメントは、いじめが発覚した学校が「いじめはなかった」と隠蔽しているのと似ている気がしますね。

さらに、段原一詞監督は目が泳いでいたり、しどろもどろになったりと、はっきりしない部分も目立ちました。

「今まで暴力が行われていたのを見たことはありません」とか言ってたのに、加藤に「SNSの時代ですからすぐまた新しい証言や事実が出てくる可能性がありますよ」ってつっこまれたら、「見たかもしれないが暴力という認識はなかった」とかすぐ態度が変わってたよね

引用:ガールズちゃんねる

段原一詞監督のすぐに意見を変えるなどの態度から、スッキリのコメントは嘘だと思われているようです。

段原一詞監督のスッキリでのコメントは、ただ綺麗事を並べているだけだという意見です。

表では綺麗事を述べて、裏では真逆の発言をしていることから、生徒も何を信じていいのか分からないですよね。

一連の騒動から、そもそも秀岳館高校サッカー部では、生徒と監督・コーチの間で信頼関係がなかったという意見です。

信頼関係がなかった+不信感があったからこそ、動画投稿・音声録画などの行為を行ったのでは?と思えます。

段原一詞監督は恫喝音声を否定?

段原一詞監督が脅迫?!生徒に恫喝する音声がスッキリと真逆!秀岳館サッカー暴行
画像引用元:日刊スポーツ

脅迫音声が流出した段原一詞監督は、熊本日日新聞の取材に対して、脅迫音声について逃げともとれるコメントを残しています。

段原監督は熊日の取材に対し、自らの発言かどうかは明言せず、「記憶にないということじゃない。いろんなことをしゃべっている。どんな所でどんなことをしゃべったのか確認中」「否定とも肯定ともしないということではない。僕のものであるかどうかも分からない」などと述べた。

 学校は25日、各学年の集会で、生徒に不安を抱かせたことを謝罪したという。

引用:熊本日日新聞

段原一詞監督は、流出した音声について自分の発言だとの明言は避けています。

(音声が)僕のものであるかどうかも分からない。

段原一詞監督は、脅迫音声の内容についてはあいまいな発言で認めることはせず、さらには「自分の発言」であるかどうか分からないとしています。

しかし秀岳館高校側は「断定はできないが、たぶん監督の声だろう」と説明しているようです。

段原一詞監督の熊日取材に対する答えは、責任逃れと取られてもおかしくないですね。

【追記】脅迫音声を認め謝罪

サッカー

4月25日には、脅迫音声が自分がどうか分からないと濁していた段原一詞監督。

翌4月26日には、脅迫音声が自分であると認め謝罪したようです。

段原一詞監督(49)が、暴力を受けている動画を拡散させたとされる部員2人に不適切発言を行ったことを26日、認めた。

引用:日刊スポーツ

段原一詞監督によると、脅迫音声が録音された4月22日の朝点呼で、SNSの使い方を生徒に話したており、そこで不適切な言葉使いがあったということです。

段原監督はスッキリ出演時から言っていることも二転三転していて、発言に一貫性がないですね。

これが指導者かと思うと、生徒はもちろん預けている保護者も心配でたまらないですね。

段原一詞監督のコメントには一貫性がなかった

事態の沈静化を図り、全国放送の「スッキリ」に出演するも、その後部員に対する脅迫音声が流出した段原一詞監督には、自分のコメントに対する一貫性がなかったことが分かりました。

2022年4月21日
  • 秀岳館高校サッカー部の寮内で、コーチが生徒に暴行する動画か投稿・拡散
2022年4月22日朝

朝点呼で段原一詞監督と思われる人物が

動画を投稿した生徒は加害者
俺は被害者だ
訴えるぞ

と、暴行動画を撮影・投稿した生徒を非難していた

4月22日午後
  • 公式Twitterでサッカー部の生徒が「暴行動画の投稿を謝罪する動画」が投稿
4月23日
  • 謝罪動画が削除される
4月25日朝
  • 段原一詞監督がスッキリに出演

コーチからの暴行を見たことはなかった
責任は我々大人にある
動画を投稿した生徒は守られるべき

コーチの暴力はない、投稿した生徒は悪くないとコメントするも「嘘」「綺麗事」とさらに炎上

4月25日午後
  • 段原一詞監督と思われる4月22日の朝点呼の音声が流出
  • スッキリでのコメントと真逆だとさらに炎上
  • 段原監督は「音声が僕のものであるかは分からない」と明言を避けた
4月26日
  • 脅迫音声が自分のものであると認め謝罪

段原一詞監督は、スッキリに出演し、動画を投稿した生徒を守るような発言をしていました。

ですが裏では、動画を撮影・投稿した生徒のことを責めているなど、まったく真逆の発言をしていたのです。

視聴者からも「スッキリ」でのコメントは嘘ではないか?と疑われており、脅迫音声が流出したことでさらに疑惑が増しています。

秀岳館高校サッカー部の一連の騒動に関しては、動画を投稿した生徒・音声を録音した生徒たちのためにも、しっかりと事実確認を行い、再発防止に向けてしかるべき対処をして欲しいですね!

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